講義
専門学校の後期の授業が始まりました
専門学校での後期の授業が始まりました。
前期に続いて、スポーツの現場で役に立つ体の見方を扱っていきます。教科書どおりの知識をそのまま覚えるだけでは、現場に立ったときに動けません。目の前の選手に何が起きているのかを自分の目で見て、考えて、手を出せるようになってほしいと思っています。
授業では、できるだけ実際に体を動かしてもらう時間をとるようにしています。自分の体で感じたことは、言葉で聞いただけの知識よりずっと長く残るからです。学生の皆さんが「あ、こういうことか」という顔をする瞬間に立ち会えるのが、この仕事のいちばん面白いところだなと毎回思います。
後期も、現場に出たときに使えるものを少しでも多く持って帰ってもらえるよう、準備していきます。